アカリとコトノハ

何気ない日常の一コマと、ときどき器。 

声で伝えられる幸せ

12年くらい前に、痙攣性発声障害という謎の声が出しずらくなる病気になりました。
当時は発症例が少なく、大学病院でも根治の治療法がない病。

「精神的なものではなく、脳からの指令がうまくいってないのかもしれないけれど、今は研究段階でハッキリしたことはいえません」
とハッキリ大学病院の先生が言われて困った困った。


「一生治らないので、付き合って行ってください」
と聞いて途方に暮れる日々。

だけど!
その後、「ホメオパシー」と「漢方」という西洋医学とは違う2つの療法に奇跡的に出会い、藁をもすがる思いで治療をはじめて気がつけば10年。
今では、ほとんどわからないくらい声が出るようになり、普通にお喋りしています♪

そんな10年の闘病記をこちらの電子書籍に記しています。

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漢方とホメオパシーでチャレンジ!「痙攣性発声障害」闘病記

いま、痙攣性発声障害でいま途方にいる方がいらっしゃったら、何かの小さなヒントになるかも?
ご家族でこの病気にかかられている方がいたら、病状に対する理解のしるべなるかも!
そんな気持ちで書きました。

この書籍、校閲なしで数字が縦になっちゃったり、横に寝ちゃったりと、まあめちゃくちゃで、この先も多分修正されないとは思うけど、どうか99円なんでゆるしてね。

医学的な見解から書いたものではなく、ただの体験記なので、「私の場合」としかいえないけれど。

「ありがとう」も「ごめんなさい」も、「それとってー」も「美味しい!!」も、気持ちを声に出せるということは、本当に幸せだっ!