おいしくたのしい音たてて

何気ない日常の一コマと、ときどき器。 

戦国時代の男と女

いざ梅雨明け!
真夏の太陽がアスファルトを照りつけるPM2:00。
霞が関文化サロンにて、作家・歴史研究家の井沢元彦先生の「戦国時代の男と女」という講和を聞いてまいりました。

ド平日の日中ということで、大きな会場はサロンは、多くのシニア世代で埋め尽くされており和やかムード。
先生の軽快なトークで、たびたび笑いが起きるような楽しい90分でした。

講和の序盤、行かず後家(適齢期を過ぎても嫁に行かない女性)というワードがでてきて、
「あ、行かず後家なんていったら、この中に傷つく方がいらっしゃるかもしれませんね〜!」
なんて先生が悪い冗談をいうものだから、右の老紳士と左の貴婦人が、チラッとこちらを失笑しながら見てきたよっ。

「あ、あたし、行けましたって!」と心の反論し、左手の指輪をわざとらしくキラリと光らせてやりましたが、気付いてくれたかしら。


さて、気になる本日のお題「戦国時代の男と女」ですが、当時の女性って、めちゃめちゃフリーダムだったようですね!

今でいう男尊女卑とか、女は3歩下がって男を立てるとかって、江戸時代に中国の儒教が広まってから普及してきただけで、それまではぜんぜん違ったみたい。

 

戦国時代の女は、夫の前方を歩く。
戦国時代の女は、夫に知らさず好きなところへいく。
戦国時代の女はよく飲酒をし、祭礼においてはたびたび酩酊する。

ヨーロッパの方の目には、こんな風に映っていたんだとか。

なんだかこれ、現代っぽくないですか?
小池百合子さんしかり、女性がイキイキしてこそ日本本来の姿なのかもしれませんね♪


帰宅後、「明日は絶対に休肝日にする」と高らかに宣言していた夫が、やっぱり熱いからビールを飲もうと誘ってきたので、女性のわたしも付き合ってあげることにしました。
我が家のルールは酩酊するまで飲んでよい。戦国的。

 

本日は、夏にぴったりの涼しそうなビアグラスをご紹介させていただきます。

f:id:toujiki_sai:20170722141537j:plain

f:id:toujiki_sai:20170722141557p:plain

 

泡づくりプレミアム桜グラスM 1,500円(税抜)

陶磁器サロン彩、店頭にて販売しております。

日本古来の文化や意匠を現代の技術・手法でグラスウェアに写しました。
まるで氷晶の如くキラキラと光るグラス表面に、金彩文様が踊る涼しげな風合い。

グラス内のサンドブラスト加工がクリーミーな泡を作りだす秘訣です。
ぜひいつものビールでお試しください!

 

【HPはこちら】
 
 
Instagramはこちら】