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おいしくたのしい音たてて うつわの彩‐SAI‐

群馬県桐生市「陶磁器サロン彩」の娘が書く、勝手に器の紹介をするブログ。とはいえ9割がただのおしゃべりです。

ドトールのツナチェダーサンドをまねして作ってみた

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遅めのブランチ。ドトールのツナチェダーサンドみたいなのを作ってみました☆
あの最高なメニューが、夏場に姿を消す前に習得してみせる!

 

まずは、油を切ったツナ缶をボールに入れて、粗めのみじん切りにした玉ねぎを投入。(歯ごたえを出すために粗めにするのがよさそう。辛さ欲しさに水にはさらさず)
そして、黒胡椒をガリガリやって、マヨネーズと和えます。
これを、半分に切ったパンの下半分にたっぷり乗せて、その上にスライスのチェダーチーズを乗せて、焼いてはさんで完成☆

 

もうちょっと絵的にトロっとチーズが零れ落ちて欲しかったけど、味はちゃんとアレになったよ!

 

本日使用したお皿はこちら。 

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【有田焼】赤濃金彩唐草  3,600円(税抜)

 西洋への憧れが拓いた高貴な赤絵の新境地。

明治初期に入ると有田の陶工たちも高貴な洋食器づくりに挑戦。
当時生まれたのが、朱赤の線の上に朱の液で色付けした、この「赤濃金彩唐草」です。
"濃み"とは、染付の絵付けのときに行う技法のこと。染付のように呉須だけで成立している有田焼は数多くありますが、このように朱赤だけで濃みを施した器はとても貴重。

西洋への憧憬が生んだまばゆいほどの気品は、今も色褪せることなく輝いています。

肉料理、魚料理、パスタ、ハンバーグ、どんなお料理を盛りつけても、本当に絵になる一皿。
ぜひご自宅用でお使いいただきたい赤と金の美しいお皿です。

こちらは23cmのミート皿。サイズ違いで全5種類のご用意がございます。
陶磁器サロン彩、WEBショップ及び店頭にてお取扱い中です。



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