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おいしくたのしい音たてて うつわの彩‐SAI‐

群馬県桐生市「陶磁器サロン彩」の娘が書く、勝手に器の紹介をするブログ。とはいえ9割がただのおしゃべりです。

ちょうどいいアボカドに出会える率80%

硬すぎず、柔らかすぎず、キレイな黄緑色。
そんな、ちょうどいいアボカドに出会えないことがあります。
他の野菜はたいていいい感じなのに、アボカドをだけは、5回に1回くらい、どうしても失敗してしまうのです。

 

「この色になったらちょうどいいですよ」と、アボカドの皮に貼ってあるシールと照らし合わせて、軽く押して硬さを確認したりして、入念に選ぶけれど…

切ってみたら熟し過ぎて、既に変色し始めて、柔らかすぎ…
泣く泣くアボカドディップにすることが何度かありました。


スーパーじゃだめなんだ、きっとあそこなら!と思い、いつも新鮮な野菜が置いてある、近所の八百屋さんに行ってみると

「アボカドは触れた途端に悪くなります。押して確かめないこと!」

アボカドの後ろに、デカデカと注意事項が!(揺れた手書きで大迫力)


ごめんなさい、いつも押してました。
この町のアボカドを変色させてたのは私かも。

八百屋の片隅で、過去の行いを反省しつつ、注意事項を守って、遠巻きに品定め。
でも、触れちゃいけないなんて、もう、見た目の雰囲気で選ぶしかないんですよね。


これだ!とピンときて、ひとつ手にすると、なんだか、硬い感触。
でも、この注意事項を目の前に、なんだか戻せない雰囲気。
八百屋のおじさんの視線すら感じる気がする。
もういいやと、そのままレジに持って行きました。

いや、硬い。どうしても硬い気がするんです。。


不安になって、レジで
「これ、ちょうどいい感じですかね?」と恐る恐るおじさんに聞いてみたところ
「んー、どうだろうねぇ?(笑)」
って、曖昧!

いつもは、「今日は絶対大根が美味しいから買いな!」だの、「キャベツよりレタスにしなって」、だのけっこう押せ押せなくせに、ことアボカドに関しては、弱気なおじさんなのでした。

帰って、そのアボカド切ってみたら、やっぱりめっちゃ硬くて、歯が欠けるかと思ったわ。

そんな失敗を繰り返しながらも、今日は、いつもと違うでスーパーで、懲りずにアボカドを購入。

 

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結果は

 

パーフェクト!!

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硬すぎず、柔らかすぎず、キレイな黄緑色♡

ちょうどいいアボカドに出会える確率を、ちょぴり上げたうれしい一日でした。

 

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