おいしくたのしい音たてて うつわの彩‐SAI‐

群馬県桐生市「陶磁器サロン彩」の娘が書く、勝手に器の紹介をするブログ。とはいえ9割がただのおしゃべりです。

面倒を見る〜おうちdeカフェの心得〜

 

先日、友人宅で恒例の誕生会をしたときのこと。
カフェ勤務歴10年超えのユウコが、コーヒー豆や、ミル、ドリッパーなど一式持ってきて、美味しいアイスコーヒーを淹れてくれました。

1杯分の豆を細かく計量し、その場で挽いて(もうこの時点でいい香り)、
挽いた豆をじっくり蒸らし、氷がたっぷり入ったコーヒーサーバーに、ゆっくりゆっくり落としていく・・・

そのお湯を注ぐ様ったら、とてつもなく丁寧で、”コーヒーの面倒を見ている”という感じ。
お湯を注ぐ分量は想像よりも少なくて、ちょっとずつちょっとずつ。
濃く抽出された熱いコーヒーが、大量の氷で一気に冷却されてカランと涼し気な音を立てていました。

グラスに注がれ、黒く澄んだ液体は、なんだか美しくさえ見え、さっそくいただいてみると本当に感激!ほどよく効いた酸味が絶妙で、家でこんなに美味しいアイスコーヒーが飲めるなんて!とみんなで衝撃を受けたのでした。


我が家もコーヒーは豆を挽いて淹れているけれど、お湯はじゃじゃっと注いで、全部落ち切ったのに気づかず放置。
慌てて注ぎ足すなんてこともしょっちゅうだったので、これはいけないと思い、近ごろは丁寧に淹れるよう心がけています(^^;

年月を重ね磨かれたユウコの腕で淹れられたコーヒーには及ばすとも、せめてあの「面倒見る」の心だけまねしようと、ゆっくりゆっくり、の朝。

料理もお茶も、「面倒を見る」をするとぐっと美味しくなるのかもしれませんね♡

 

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先日は、うさぎが飛び跳ねる宮崎祐輔さんのコーヒー腕皿を掲載。

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