おいしくたのしい音たてて うつわの彩‐SAI‐

群馬県桐生市「陶磁器サロン彩」の娘が書く、勝手に器の紹介をするブログ。とはいえ9割がただのおしゃべりです。

のび太なんかの、どこが良いんだと言われましても

学級委員のあの子が不良なアイツに恋をして

うんとノッポの彼が、背の小さな女の子の手を握り

優しすぎる彼が、ドライな彼女を求愛し

神経がピリッとした旦那様が、奥様の天真爛漫な大雑把さに日々癒され

のび太さんったら」といいながら世話を焼くしずかちゃんは、今日もまんざらではなさそうだ。

 

時に妙なフィット感を醸し出す、正反対の性質をした誰か

その「違い」にぐぐっと惹かれたり、時にぎゅーっと苦しんだり

いろんな意味で賑わう日常 ☆★

 

 

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 STAND BY MEドラえもんを眺めながら、今宵は、赤いお皿↔︎濃いグリーンです。

カリカリベーコンとベビーリーフのサラダ
 
 

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こんな風に
あかとみどり
あおときいろ
むさらきときみどり
相反する真逆の色を組み合わせると、テーブルの上も華やかに賑わいます♪
 
 
本日使用したお皿はこちら

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赤濃金彩唐草 ミート皿…各3,600円(税抜)

オンラインショップにてお買い求めいただけます。

 

西洋への憧れが拓いた高貴な赤絵の新境地。

明治初期に入ると有田の陶工たちも高貴な洋食器づくりに挑戦。
当時生まれたのが、朱赤の線の上に朱の液で色付けした、この「赤濃金彩唐草」です。
"濃み"とは、染付の絵付けのときに行う技法のこと。染付のように呉須だけで成立している有田焼は数多くありますが、このように朱赤だけで濃みを施した器はとても貴重。

西洋への憧憬が生んだまばゆいほどの気品は、今も色褪せることなく輝いています。

肉料理、魚料理、パスタ、ハンバーグ、どんなお料理を盛りつけても、本当に絵になる一皿。ぜひご自宅用でお使いいただきたい赤と金の美しいお皿です。

 

その他、サイズ違いは陶磁器サロン彩、店頭にて取り扱い中です。

・パン皿…各2,000円(税抜)

・デザード皿…3,000円(税抜)

・ディナー皿(小)…各4,000円(税抜)
・ディナー皿(大)…各4,800円(税抜)
 

toujikisai.wh.shopserve.jp

 
流行のモノトーンの食器では味わえない、有田焼ならではの鮮やかな色の食器の愉しみ方を。
 
お相手とならではの、色鮮やかな日々を。