おいしくたのしい音たてて

何気ない日常の一コマと、ときどき器。 

家に帰るまでが遠足。本を探したらもう旅のはじまり

旅行に行く前に、どの物語を一緒に連れて行こうかと想いを巡らせる時間は、なんて幸せなんでしょう。
もうすぐやってくるちょっと遅めのお正月休みにむけて、今日も本屋をウロウロ。

500円までと決められた中で、駄菓子を入念に選んだあの日のように、旅はもうはじまっている気分です♪

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ハッピーニューイヤー♪

いつもは食器棚に眠っているだけの、華やかな器たちが活躍する年初め。
これらを使うと、なんだか背筋がシャンとする気がします。

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年の瀬に読んだ本に、「”もったいないから”と、なかなか使わないモノは、たまに使ってもどこか浮いた感じがするし、使わなければ価値がない。」とありました。

今年は、器に限らず、靴や着物やアクセサリーなど、”いつかのためのとっておき”を、「割ったらどうしよう」「汚したらどうしよう」を乗り越え、ふだんからちゃんと使ってみようなんて、小さな目標を立ててみました。

ちゃんと、ていねいに使うことを前提に。

 


話変わって、我が家のお雑煮は、一般的なお醤油ベースです。

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どうやら味付けは地域によってさまざまなようですね。
関東の「醤油」を始め、関西の「白味噌」、能登半島の方では小豆なんてのもあるとか!
入れる餅も、焼いた角餅だったり、焼かない丸餅だったりと。

自分の当たり前は、どうやらちっとも当たり前じゃないんだと気づかされる、お正月の食卓。

柔らかな心で、一年を過ごせますように♪

みなさんにとっての「いつものお雑煮」はどんな味ですか?

  

陶磁器サロン彩は、明日1月5日(木)より通常営業です。
本年も、どうぞよろしくお願いします♡

 

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おもてなしたい

ieny.jp

 

↑ienyさんのサイトで、おしぼりの作り方を書かせて頂きました♪

陶磁器サロン彩で販売中のおしぼり受け(800円+税)も、登場しています。

来客の多いお正月にぜひ♡

 

おうちでおしぼりがでてくると、なんかちょっとうれしい。

いつももてなされてばかりだけれど、

そんな、”ちょっとうれしい”をさりげなくできるような、おもてなし上手になれたらとおもう今日この頃です。

 

 

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くったくたにしたい

子供の頃、母がよく使っていた大きな圧力鍋は、ものすごい音を立ていました。
「シュー」とか「ピー」とか「ヒャー」とか、悲鳴のような音。
おまけに、「爆発するかもしれないから、勝手に蓋を開けちゃだめよ」と教えられたので、とても恐ろしい生き物のように見ていたのを覚えています。

爆発するシーンが何度も何度も思い浮かび、
「もうお母さん、そんなん使わないで・・・」
と子供心にヒヤヒヤしていたのでした。

大人になってから、その大きな圧力鍋は姉に引き継がれました。
姉は「すごい早くできてラクよ」と、実家のキッチンで、こともなげに煮物やシチューをえらく短時間で作り上げるのです。
やはり、あの悲鳴のような音を立てながら。

便利そうだけど、あの悲鳴といい、キッチンでの幅の取り方といい、なんだかやっぱり勇気がでない。
私は、どんなに時間がかかっても、大根が芯まで柔らかくならなくても、一生、煮込み料理は普通の鍋で作るんだと決心しました。

しかし、あれから数年、わたしの決心を揺るがす出来事がありました。
それは、いただいたカタログギフト。
ワクワクページをめくっていくと、キッチンツールのページにそれはそれは美しい圧力鍋があったんです。

銀色の上品な輝きに、一瞬で心奪われました。


ついに、デビューしちゃう?
あっという間に煮込めるという噂の、あのモンスター。
どんなにキッチンで場所をとっても、どんな悲鳴が聞こえても、私もモンスターの力を借りたいような気持ちに駆られてきました。

先日作った煮物が固かったことや、クックパッドの上位にたびたび「圧力鍋で時短♡」というレシピが登場してくることへの苛立ちにも背中を押され、ついに、オーダーしたのです。

そうして数日後、我が家に届いたのがコレ♪

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思ったよりも小ぶりで、場所も取らない。

説明書を熟読し、まずは圧力鍋料理の王道「牛すじと大根の煮込み」にトライしてみました。

加熱して、赤いボールが上がってきたのを合図に、火を弱める。そして、まさに圧力がかかっているはずのその時…あの恐ろしい悲鳴が、ちっとも聞こえないのです。


それどころか、「しゅー」と上品に蒸気を放っていたかと思うと、あっという間に13分間の煮込み時間を軽快に終えていったのです。

これで完成?

どうやら、30年の時を経て、圧力鍋は確実に進化しているようでした。

 

しかし、ここからが正念場。
「圧力が完全に下がるまでは絶対に蓋を開けちゃだめだよ」と、料理上手の友人あかねちゃんも言っていたっけ。
「開けるとどうなるの?」と尋ねると、
「もうすごいことになるよ!大爆発!」

 やはりあの噂は真実らしい。

 

圧力が充分に下がっているのを確認し、そーっと、そーーっと開けました。

パカッ。

 

ものすごくあっさりと開いた蓋に拍子抜けしながら、中を覗き込んでみると、芯まで透明になった大根とくたっとした牛すじが!

味見してみると、大根はじゅわ〜と中まで染み込んでるし、肉はホロッホロ!
たった13分でこのクォリティ!
煮込んでいる間に2品目を作る予定だったのに、ぜんぜんできてない。
それくらいの速さ。ステキ!!

 

あれから、3週間、爆発への恐怖を乗り越えた私は、すっかり圧力鍋に夢中です。

いろんなものを、くったくたにしたい。
根菜も肉も、魚の骨さえも。

今日は、ボルシチを作りました♪
牛すじもジャガイモも、ニンジンも、ちゃんと柔らかい。

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いろんなものをくったくたにする、楽しい冬のはじまりです。

 

本日使用した器はこちら。

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 有田焼 青花 丸耳付グラタン腕皿 価格5,000円 (税抜)

陶磁器サロン彩店頭にてお取扱い中です。

 

 

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【有田焼】赤濃金彩唐草  3,600円(税抜)

 

陶磁器サロン彩、WEBショップ及び店頭にてお取扱い中です。

 

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したため2年

実家の陶磁器セレクトショップの応援になればと、ブログを始めて、今日で2年が経ちました♪
気まぐれな更新ながら、たまーに読みにきてくれる人がいる気配に胸をときめかせ、マイペースに更新してまいりました☆
読んでくださった方、ありがとうございます♡

 

これからも、たわいもないおしゃべりと、魅力的な器たちの様子を、発信してまいりますので、また時々ここへ遊びにいらしてくださいね♪

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なんでも作れちゃう

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お義母さんが作ってくれたマフラーと手袋。
あったかくてかわいくてヘビロテの冬です。

 

陶磁器サロン彩の”のれん”もリニューアルしました♪
開業当時からずっと彩を支え続けている「よしえさん」お手製ののれんに、みどり市のエルムデザインさんでプリントしてもらったそうです。

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ぽってりとしたロゴがお待ちしております。
ひとりでも多くの方が、こののれんをくぐって運命の器に出会えますように♪

 

手作りといえば・・・

 

けいこおばちゃんの作ったとびっきりおしゃれなクリスマスリース

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菊ちゃんの作ったライトのカバーとか

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群馬の主婦の手作りレベルが高すぎると思う、今日この頃です。

 

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冷めないカタチ

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寒くなってから特に重宝している馬と鳥のマグカップ。
下がモッタリ、上がやや狭くなっているティアドロップ型なので、空気に触れる部分が少なくて、とっても冷めにくいカタチです♪

 

 

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口に当たる部分がほんのりカーブしていて飲みやすいのもポイント。

 

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今朝ははあつあつのコーヒーに、フォームミルクで蓋をしたラテを♡

有田焼 マグカップ 各3,500円+税
※陶磁器サロン彩、店頭にて販売中です。

 

わたくしごとですが、明日は初めての結婚記念日!
結婚ってこんなに楽しいんだ!といまだ驚いています。


このマグから学ぶとすると、”冷めないカタチ”は、それぞれの公開している部分は少なめに、ってことでしょうか?

 

ともかく、毎朝ゆっくりコーヒーできる時間に感謝です♡

 

 

さて、私にはこのマグカップの如く、一年中馬のように走り抜け、鳥のように羽ばたいている友人がいます。

現役添乗員のあかねちゃん。 

chikyusanpo.hatenablog.com

 

いつも出不精のわたしをいろんなツアーに連れ出してくれる根っからの旅好きの彼女。
彼女の書くブログ『地球散歩』は、地球中のそれはそれは美しい風景や、旅の落とし穴、旅のコツなんかが面白おかしくたっぷり綴られている贅沢な読み物。
これから旅をお考えの方、私のようにこたつに居ながらして世界の景色を眺めたいあなたにもおススメです。

 

そろそろ11月も終わり。
脳内で地球を散歩しながら、ワクワクと冬支度、始めます。
みなさん、よい一週間を♪

 

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深秋を狩る

 

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りんごとぶどうと紅葉と、いろんな秋を狩ってきました。
青い空に、果物や葉の紅や、黄色がよく映えて、目もココロもリフレッシュ!!

一緒に行った生後10カ月の甥っ子くんも、不思議そうにいろいろ見つめていました。
彼にとっては初めての秋。

小さく小さく切ったりんごを口に含んだら、信じられないほど酸っぱそうな表情をしていたけど、秋のこと、嫌いにならないでね。

 

 

 

本日は、真っ赤なりんごモチーフの一服腕と飯腕をご紹介させていただきます。

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【波佐見焼】 りんご一服碗 赤
価格:1,800円 +税
サイズ:Φ9.7×H6.5cm

アイボリーに近い、優しい風合いの白に真っ赤なりんごが描かれた一服碗。
どこかホッとさせる愛らしいデザインで、内側には青いりんごがのぞく抜け目ない造り。
ころんとした丸いフォルムに手造り感溢れる独特な凹凸がで手に程よくフィットします。

 

 

 

 

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【波佐見焼】 りんご飯碗(小)
価格:1,500円 +税

サイズ:Φ11.8×H6cm

同柄の飯腕。
小ぶりなサイズ感で、女性の手によく馴染みます。

お揃いで、女性へのプレゼントとしても喜ばれます♪

 

 

 

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にわかファンのおつまみ

今宵は

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日本ハムのきゅうり巻と

 

 

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広島のカキのガーリックバター炒めで

日本シリーズ、両チームにエール!!

楽しい一週間でした☆

 

ハム様おめでとうございまーす!

 

 

 

 

使用したのはお気に入り、伊万里陶芸さんの半月プレート。

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和・洋のジャンルを問わずどんな料理にも使える万能皿(¥2,000+税)

軽くて強くて本当に使いやすい!

陶磁器サロン彩、店頭にて販売中です。

 

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終わっちゃってちょっとさみしい

明日の朝は、ハムとチーズのホットサンドしよ 

 

 

しろもいろいろ

白は「清楚、純粋、無邪気」を意味するそうだけど、こんなこっくりした温度のある白は、また違った意味が宿りそう。

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純粋で、まっさらな女子中学生のピュアな白ではなく、

酸いも甘いも味わいつくして、優しく色が抜けていった大人の女の人のような。

 

そんな秋冬が似合う、あったかい白の器も、たくさんご用意しております。

 

 

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