おいしくたのしい音たてて

何気ない日常の一コマと、ときどき器。 

コンビニエンスハート

雨に好かれたお盆が明けて、いつもの平日に戻りはじめた昨日。
蒸し風呂のようにムワッとした空気から逃げこむように駆け込んだ駅前のコンビニエンスストアは、いつにも増して混んでいました。

レジにもたくさんの人の列。


5分後の電車に乗りたかった私は、お目当てのお茶を手に「あ〜もう早くしてぇ」と焦りながら、せかせか長蛇の列の最後尾に並びました。

すると、私の後ろに並んだお婆さんが、こんな風に話しかけてきたんです。

「あら〜今日はレジ4台も全部使ってすごいわねぇ。お会計を早く済ませようとしてくれているのねぇ。うれしいわ〜!ねぇ?」

 

……ハッ。

 

レジ4台フル稼働していることも気が付かなかったし、むしろ混んでいるから当たり前だと思っていたし、それを「うれしい」「ありがたい」と感じられるとは。
なんてみずみずしい感性をお持ちなんだろう。

 

よく考えてみたら、私もたいして急ぐ理由もなかったし、お婆さんの一声で「あれ、なんでイライラしてたんだろ」ってなりました。

 

「ほんとそうですねぇ!」

 

思いついたように返答しているうちに、あっという間にレジの順番が回ってきて無事お会計を済ませることができました。

ちょうど先月、遅ればせながら村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読み終えたばかりだったので、コンビニエンスストアというものが妙にキラキラした美しい箱に感じた、夏の昼下がりの一コマです。

 

f:id:toujiki_sai:20170819141917j:plain

 

 

 

 

 

 

 

あのときの海辺

f:id:toujiki_sai:20170816193111j:plain

映画『海辺の生と死』を観てきました。

満島ひかりさんは、この映画のために産まれてきたんじゃないかと思うほどのハマりっぷりで、とてもかっこよかったです。

やはり夏は戦争にまつわる映画をいっこくらいみたいものです。

 

舞台は奄美大島
わたしも2年前の秋に、始めて行ってきました。

f:id:toujiki_sai:20170816193631j:plain

空が広くて
海は美しく、激しく
上にも横にも容赦なく枝を伸ばす木々は、神々しくて
会った人はみんな、中身がどしっとしているようでした。

また行きたくなっちゃったな〜。


さて、かねてよりこのブログでたびたび紹介しておりました、
わたしの実家、「陶磁器サロン彩」のオンラインショップは、先月をもって終了いたしました。ご利用いただきました皆様、ありがとうございました。

群馬県桐生市にある実店舗は変わらず、営業しておりますので、
「あ〜あれ気になっていたのに!」
などございましたら、どうぞお問い合わせくださいませ。そして桐生にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。(水曜定休)


こちらのブログも、ゆるゆると続けていきますので、ネットサーフィン中に、寄り道していただけたらうれしいです。

 

 

戦国時代の男と女

いざ梅雨明け!
真夏の太陽がアスファルトを照りつけるPM2:00。
霞が関文化サロンにて、作家・歴史研究家の井沢元彦先生の「戦国時代の男と女」という講和を聞いてまいりました。

ド平日の日中ということで、大きな会場はサロンは、多くのシニア世代で埋め尽くされており和やかムード。
先生の軽快なトークで、たびたび笑いが起きるような楽しい90分でした。

講和の序盤、行かず後家(適齢期を過ぎても嫁に行かない女性)というワードがでてきて、
「あ、行かず後家なんていったら、この中に傷つく方がいらっしゃるかもしれませんね〜!」
なんて先生が悪い冗談をいうものだから、右の老紳士と左の貴婦人が、チラッとこちらを失笑しながら見てきたよっ。

「あ、あたし、行けましたって!」と心の反論し、左手の指輪をわざとらしくキラリと光らせてやりましたが、気付いてくれたかしら。


さて、気になる本日のお題「戦国時代の男と女」ですが、当時の女性って、めちゃめちゃフリーダムだったようですね!

今でいう男尊女卑とか、女は3歩下がって男を立てるとかって、江戸時代に中国の儒教が広まってから普及してきただけで、それまではぜんぜん違ったみたい。

 

戦国時代の女は、夫の前方を歩く。
戦国時代の女は、夫に知らさず好きなところへいく。
戦国時代の女はよく飲酒をし、祭礼においてはたびたび酩酊する。

ヨーロッパの方の目には、こんな風に映っていたんだとか。

なんだかこれ、現代っぽくないですか?
小池百合子さんしかり、女性がイキイキしてこそ日本本来の姿なのかもしれませんね♪


帰宅後、「明日は絶対に休肝日にする」と高らかに宣言していた夫が、やっぱり熱いからビールを飲もうと誘ってきたので、女性のわたしも付き合ってあげることにしました。
我が家のルールは酩酊するまで飲んでよい。戦国的。

 

本日は、夏にぴったりの涼しそうなビアグラスをご紹介させていただきます。

f:id:toujiki_sai:20170722141537j:plain

f:id:toujiki_sai:20170722141557p:plain

 

泡づくりプレミアム桜グラスM 1,500円(税抜)

陶磁器サロン彩、店頭にて販売しております。

日本古来の文化や意匠を現代の技術・手法でグラスウェアに写しました。
まるで氷晶の如くキラキラと光るグラス表面に、金彩文様が踊る涼しげな風合い。

グラス内のサンドブラスト加工がクリーミーな泡を作りだす秘訣です。
ぜひいつものビールでお試しください!

 

【HPはこちら】
 
 
Instagramはこちら】
 
 
 

 

 

 

39年のA型ライフ卒業しました

「O型で間違いないですね。昔はけっこう簡易的な検査だったから、こういう間違いけっこうあるんですよ」
医師は眼鏡の縁を光らせて、驚きを隠せない私に苦笑しながら言いました。

 

そう、わたくし39年間A型として真面目に生きてきたのですが、つい先日の血液検査でO型であることが判明したのです!

O型って、あの大ざっぱで大胆なことで名高いなO型ですよ!?
なんだか大きな何かに解き放たれた気分ですよ〜☆ケセラセラ
そして今となっては、A型の方々がなぜかとてつもなく「偉い人」に感じるふしぎ。

ちなみに私の中で、B型は「実は優しい人」、AB型は「面白くて個性的な人」という勝手なイメージです。

というわけで血液型なんて関係ないと思いつつも、なんだか生まれ変わったような気持ちでここ数日を過ごしております。

こういうことってあるんですね。
みなさんも何かの機会に調べなおしてみては?♪



本日は「О」の形をしたカップをご紹介します。

f:id:toujiki_sai:20170711194426p:plain

f:id:toujiki_sai:20170711194441p:plain

f:id:toujiki_sai:20170711194453p:plain

刷毛しずく ミニカップ 各1,400円(税抜き)

個性的な色合いになんとも愛らしいフォルムが溶け合ったミニカップ。
金、銀の2色からお選びいただけます。

煎茶はもちろん、日本酒、焼酎、ワイン、の酒器として、また突き出し、一口スープなどのお料理もお洒落に演出してくれる多機能カップです。
お花を短くカットして飾るのもよさそう。 
写真のようにトレーにお茶菓子と並べて乗せると、ワンプレートで品よくおもてなしができます。

※陶磁器サロン彩、店頭にて販売中です。

 

【HPはこちら】

 

 

 

 

 

文化人に愛されるまち、阿佐ヶ谷へ

f:id:toujiki_sai:20170629161124j:plain

 

雨と雨のすきま。
ちょっとだけ晴れた本日は、ミニシアター「ラピュタ阿佐谷」にて吉祥寺ズムの取材へ📷✍️
森の中に迷い込んだみたいなステキ空間でした。

 

記事はこちら↓

www.renoveru.jp


作品は1950-80年代のラインナップ。

ちなみに本日は
・黒木太郎の愛と冒険(1977年)
・女中ッ子(1955年)
・処女のはらわた(1986年)

このド渋い上映作品を選んでいるのはお父さん世代の館長さん、かと思いきや30代の女性支配人で、これまた情熱大陸のようでしたよ✨

 

 

史上最大の体重で結婚式を迎えた花嫁

先日、ダイエットサイトRestaさんでブライダルダイエットの記事を書かせていただきました。
ブライダルエステやジムでトレーニングする方法など、いろいろあるので、プレ花嫁さんはよかったら読んでみてくださいね♪

結婚式までに痩せたい!ブライダルダイエット


ブライダルダイエットジムの効果と二の腕・背中をスッキリさせる方法


ブライダルダイエット|エステの効果で背中・二の腕・デコルテ美人になる方法

 

やっぱり、人生最大のイベントには最高に美しくいたいもの。
背中とか二の腕とか普段出さない部分が露出しちゃうから、ダイエットにいそしむ花嫁さんは多いですよね☆

そんな記事を書いている矢先、20年来の親友の結婚式がありまして、参列してまいりました。
なんと彼女、「人生最大の体重で結婚式を迎える」というんです!

どんな状態!?と思いきや、バージンロードを歩いてくるウェディング姿をみたら、なんともすてき!

もともと心優しくて、繊細なハートを持った彼女は、時に食が細くなる時期もあって、細〜い体をしたんですよね。

そんな彼女の体にも、うっすらお肉がついたそうで、むしろとても健康的!
細胞のひとつひとつに幸せが満ちている感じで、彼女史上、最高に美しかったです。

 

f:id:toujiki_sai:20170520145657j:plain

f:id:toujiki_sai:20170520145713j:plain

 

そういえば、昔エステティシャンの人が、花嫁さんは内側からキレイになる力があるから、少しケアしただけで勝手にキレイになっていくっていってたな〜♪

 

ほっそりした人はふっくらして、ふっくらしている人はほっそりして、花嫁というものは自分なりの体重変化を経て、自分史上、最高に美しくなるもんだと感激した週末でした☆

 


本日は、夫婦茶碗をご紹介させていただきます。
モリモリ食べて、これからもずっとずっとお幸せにね!

f:id:toujiki_sai:20170519165406j:plain

【有田焼】パキラ 飯腕 1,404円 (税込) 

「快活」「運を導く」「勝利」そんなポジティブな花言葉をもつ観葉植物パキラを
あしらったモダンな飯腕。

黒と赤の2色展開で夫婦茶碗としてもおすすめです。
同柄で飯腕もご用意もございます。
強度があり、使いやすさ抜群でもちろん食洗器OK。
リーズナブルな人気シリーズは、デイリーにお楽しみいただけます。

 

【HPはこちら】
 
 
【オンラインショップはこちら】

toujikisai.wh.shopserve.jp 

 
Instagramはこちら】
 

 

野球オンチな私が阪神ファンの家に嫁ぎました

プロ野球というものに、まったく興味を持たずに生きてきた人生。
ルールはなんとなくわかるけど、なんとなくしかわかっていない。


大人になって何度か球場に連れて行ってもらえる機会があり、時に、オレンジ色のタオルを回してたり、水色の傘を上下に揺らしてみたものの、結局、野球にハマることはなく、チームも選手も覚えられないまま、これまで過ごしてきました。

そんな超・野球オンチな私ですが、このたび大の阪神ファンの家に嫁ぎました!
お義父さんもお義母さんもお義姉ちゃんも、妹さんも、夫も、お義姉ちゃんの旦那さんまでもが、大の阪神ファン

親戚で集まると、阪神の話題で大盛り上がり!
なんだかみんなとてもイキイキしていて楽しそう!わたしも野球のこと知りたい!好きになりたい!
近頃、わたしの心境は変化しつつあるのです。

そんな中、昨日、阪神戦のチケットを入手した夫に、東京ドームへ連れて行ってもらいました。

f:id:toujiki_sai:20170510133902j:plain

阪神vs巨人。
「バックネット裏だから、阪神が点入れたときは静かにガッツポーズするんだよ。」
謎の忠告を胸に、いざ試合へ!

飛んできそうなファウルボールに緊張し、隣席の巨人ファンに委縮し、可愛い子が注いでくれた冷たいビールを堪能し、巨人のヒットにつられて喜んでしまったり、やいのやいのしながら……結果、野球わからないなりに、とても楽しかったです!


やっぱりもう少し野球のこと覚えたい。
このままでは終われない。

ということで、無知を承知で、ここ最近、覚えた野球の知識を、メモとして残しておこうと思います。

 

阪神のこと】

監督の名前は金本(かねもと)さん
7回の攻撃で黄色い風船を空に放つ(東京ドームは風船しちゃだめ)
鳥谷さんは背番号1。シュッとした人
背番号60の人がいた中谷さん(何番まであるんだ!?)
昨日の勝利投手は秋山さん
昨日で6連勝中
現在1位!
桐生商業出身のピッチャーがいる。田面(たなぼ)さん

 

【野球のこと】
シーズンは、3月末から始まって、10月上旬くらいに終わる
1位になったチーム同士が、10月下旬の日本シリーズで対戦
WBCは4年に1度(例外あり)。次は2012年
ピッチャーは掲示板の名前の左に「1」ってつく
勝利投手はひとりだけ。
打つ前にその選手が好きな曲がかかる(ホームのチームだけ)
ジャイアンツ坂本はGReeeeNのあの曲
負けと分かった時点で結構帰る人がいる
球場はエビスビールもAsahiビールも同じ800円
スパークリングワインもある
お義父さんは阪神が負けると不機嫌になる
ハンカチ王子はいま、日本ハム
大谷翔平くんの二刀流とは、右でも左でも打てる、じゃなくて投げるのも打つのもできるってこと

 

親戚会で、阪神トークに入れる日を夢見て。
ちなみに、三振後トボトボ打席を後にするジャイアンツ坂本の横顔にキュンとしたことは、夫には秘密です。


本日は、ドーム型の夏らしいガラスの小鉢をご紹介させていただきますね。

f:id:toujiki_sai:20170510134616j:plain

f:id:toujiki_sai:20170510134623p:plain

【津軽びいどろ】ねぶた 小鉢 1,404円 (税込)

東北三大夏祭りのひとつである「ねぶた祭り」の鮮やかさを8色の色ガラスに映しとりました。
ガラスの透明感と多彩な色が響き合います。

毎日使える程よいサイズ感の小鉢。
フルーツ、冷奴、和え物、何を装っても涼しげに佇む美しさ。 ご家族様人数分揃えておきたいアイテムです。

※陶磁器サロン彩、オンラインショップ及び店頭にてお取り扱い中です。

 

【HPはこちら】
【オンラインショップはこちら】
Instagramはこちら】
 

 

 

 

甘いのしょっぱいの 〜愛の三角シベリア〜

「羊羹が食べたいよぅ」
深夜、夫の口から零れた謎の寝言を、私は聞き逃さなかった。

寝言で甘いものが食べたいなんて、さぞかしお疲れなんだろうとねぎらいの気持ちを胸に、翌朝、スーパーへ卵を買いに行くついでに、レジ付近に置いてある一口サイズの羊羹を購入。

f:id:toujiki_sai:20170505155914j:plain

 

ハムチーズキュウリサンドと卵サンドのあいだに、羊羹サンドを入れてみました!

f:id:toujiki_sai:20170505155556j:plain

f:id:toujiki_sai:20170505160106j:plain

f:id:toujiki_sai:20170505160121j:plain

f:id:toujiki_sai:20170505160149j:plain

あの「シベリア」っていうシュールなネーミングの山崎パンを意識して、マーガリンを塗ったパンにスライスした羊羹をサンド♪
しょっぱいの→甘いの→しょっぱいの、という最強ループの完成です☆

「なんで羊羹挟んでるの……」
夫の訝し気な顔を横目に、「シベリア」の名の由来に想いを馳せる小さな朝でした。

 

 

本日使用したお皿はこちら。

f:id:toujiki_sai:20170505161936j:plain

IM 半月プレート 2,000円+税

陶磁器サロン彩店頭にてお取り扱い中です。

 

【HPはこちら】
 
【オンラインショップはこちら】
 
 
Instagramはこちら】
 
 

 

 

 

ドトールのツナチェダーサンドをまねして作ってみた

f:id:toujiki_sai:20170429154949j:plain

f:id:toujiki_sai:20170429154956j:plain

f:id:toujiki_sai:20170429155002j:plain

 

遅めのブランチ。ドトールのツナチェダーサンドみたいなのを作ってみました☆
あの最高なメニューが、夏場に姿を消す前に習得してみせる!

 

まずは、油を切ったツナ缶をボールに入れて、粗めのみじん切りにした玉ねぎを投入。(歯ごたえを出すために粗めにするのがよさそう。辛さ欲しさに水にはさらさず)
そして、黒胡椒をガリガリやって、マヨネーズと和えます。
これを、半分に切ったパンの下半分にたっぷり乗せて、その上にスライスのチェダーチーズを乗せて、焼いてはさんで完成☆

 

もうちょっと絵的にトロっとチーズが零れ落ちて欲しかったけど、味はちゃんとアレになったよ!

 

本日使用したお皿はこちら。 

f:id:toujiki_sai:20161220104035j:plain

f:id:toujiki_sai:20161220104254p:plain

【有田焼】赤濃金彩唐草  3,600円(税抜)

 西洋への憧れが拓いた高貴な赤絵の新境地。

明治初期に入ると有田の陶工たちも高貴な洋食器づくりに挑戦。
当時生まれたのが、朱赤の線の上に朱の液で色付けした、この「赤濃金彩唐草」です。
"濃み"とは、染付の絵付けのときに行う技法のこと。染付のように呉須だけで成立している有田焼は数多くありますが、このように朱赤だけで濃みを施した器はとても貴重。

西洋への憧憬が生んだまばゆいほどの気品は、今も色褪せることなく輝いています。

肉料理、魚料理、パスタ、ハンバーグ、どんなお料理を盛りつけても、本当に絵になる一皿。
ぜひご自宅用でお使いいただきたい赤と金の美しいお皿です。

こちらは23cmのミート皿。サイズ違いで全5種類のご用意がございます。
陶磁器サロン彩、WEBショップ及び店頭にてお取扱い中です。



【HPはこちら】
 
 【オンラインショップはこちら】
 
Instagramはこちら】


 

 

 

マイルドな旦那と猟奇的な私

結婚して1年半。
うちの旦那はたいへんマイルドな方であります。

先日、二人で近所の居酒屋に行ったときのこと。
旦那は焼酎、私はワインのミニボトルを頼んだのだけど、そのワイングラスがどうも魚臭い!
数口飲んだけど、耐えられないので、
「ちゃんと洗えてないじゃん!このワイングラス、臭いから替えてもらう!」
と、私が鼻息荒く、決意表明したところ……

「ワイングラス、もうひとつくださいって言ってみたら?」
と、旦那。本日もマイルド〜。

臭いから交換してください⇒もうひとつください
言い方ひとつで相手を不快にさせないでいられるのですねぇ。

そうして再び運ばれてきたグラスは完全無臭。おかげさまで美味しくワインをいただくことができました☆

こんなときに、自分がとんでもなく猟奇的な女に感じて、言葉の使い方を気をつけなきゃと思ったりします。

まあ、うちのグラスも魚臭いときあるけどね。
マイルドなご指摘を頂戴する前に、ちゃんと洗っとこ。

 

 

さて、本日は、おうちでワインや梅酒を飲むのにおすすめの美しいキリコグラスをご紹介させていただきます!

f:id:toujiki_sai:20170426142839p:plain

f:id:toujiki_sai:20170426142849p:plain

キリコ オンザロック ヒヤシンス (グリーン) 3,200円(税抜)

陶磁器サロン彩、オンラインショップ及び店頭にてお取り扱い中です。

 

「キリコ」シリーズは大胆かつ繊細なカットを施した新しい感覚の被せ切子グラスです。

自分の好みにあったマイグラスを選ぶ楽しさは至福の時間。
こちらは落ち着きのあるグリーンがみずみずしい、ヒヤシンスモチーフです。

お色違いで青の朝顔バージョンもご用意しております。
ペアでのプレゼントとしてもお喜びいただけることでしょう。

ヒヤシンスの花言葉
青「変わらぬ愛」、 黄「あなたとなら幸せ」、白「心静かな愛」「控えめな愛らしさ」  など色によってさまざまな愛の意味が含まれているようです。


変わらぬ愛を誓ったお二人へのウェディングギフトとしてもおススメです。

 

 

【HPはこちら】
【オンラインショップはこちら】
 
Instagramはこちら】

www.instagram.com